北中米W杯に臨むアルゼンチン代表【写真:ロイター】

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アルゼンチン代表とファッションブランド「スラッシャー」がコラボ

 北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。

 新フォーマットでの開催となるなか、海外メディア「The FADER」が「W杯の最もクールなコラボ11選」を紹介した。そのなかで、アルゼンチン代表とストリートファッションブランド「スラッシャー」がコラボしたジャージに「今すぐにでも欲しい」と注目している。

 W杯開幕を前に、音楽やカルチャー界の著名な顔ぶれ、そしてファッションブランドが各国代表チームと提携して限定商品を発売するなか、アルゼンチンはスラッシャーとタッグを組み、「南米の輝かしいサッカーの歴史とアメリカのスケートカルチャーを融合させたものを発表した」と伝えている。

 今回のコラボは、スラッシャーの亡き創設者でありアルゼンチンのアイコンであるファウスト・ヴィテッロ氏への敬意を表した全9アイテムのコレクションとなっている。アメリカのスケートカルチャーと融合したデザインが特徴となっている。

 同メディアは、注目のアイテムとして「1994年W杯にインスパイアされたダイヤモンドプリントのジャージ」を挙げた。さらに、アディダスのレザーとスエードを使用したスケーターシューズも含まれていると言及した。

 アパレル類にはアルゼンチンサッカー協会のモノグラムが刺繍されており、フーディ、チノパンツ、リバーシブルのバケットハット、スラッシャーのグラフィックTシャツなどが並んでいる。(FOOTBALL ZONE編集部)