鈴木聡美

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競泳 ▽日本選手権 最終日(7日、東京アクアティクスセンター)

 女子50メートル平泳ぎは日本記録保持者の鈴木聡美ミキハウス)が30秒39で優勝した。女子最多9連覇と100メートル、200メートルと合わせ今大会の3冠を達成した。35歳のベテランが歴史に名を刻んだ。

 男子400メートル個人メドレーは西川我咲(あさき、東洋大)が4分8秒66で初V。沼田頼人(らいと、豊川高)が2位に入った。24年パリ五輪銀メダルの松下知之(東洋大)はまさかの5位に終わった。男子1500メートル自由形は19歳の今福和志(枚方SS)が日本学生記録の14分55秒04をマークして優勝。女子400メートル個人メドレーは25年世界選手権銀メダルの成田実生(みお、ルネサンス)が4分35秒16で優勝し、200メートル個人メドレー、200メートル背泳ぎとの3冠を手にした。