Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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6月3日、台風6号の接近に伴い伊豆地方で線状降水帯が発生した際、5月から運用が始まった線状降水帯直前予測が発表されませんでした。

線状降水帯直前予測」は線状降水帯が発生する可能性が高まっていることを発生の2時間~3時間前を目標に知らせる情報で先月から運用が始まっています。
台風6号の接近で3日午前7時ごろ伊豆地方で線状降水帯が発生しましたがその際、直前予測は発表されませんでした。

これについて気象庁は、「線状降水帯は局地的な現象のため雨雲の予測が難しく、2割程度は見逃す可能性がある」と述べています。
気象庁は今後、精度を高めるため検証を続けるということです。