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 ベルギー1部アントワープがJ1水戸のMF安藤晃希(18)の獲得に近づいていると地元紙ニウスブラットが4日に報じた。

 流通経大柏から加入1年目のドリブラーは4月24日に百年構想リーグのFC東京戦でデビュー弾を決め、ここまでプレーオフラウンドを含む8試合に途中出場して2得点。新星として注目を集めていた。

 同紙は水戸との契約は2029年までとしているが、アントワープは以前から同選手の獲得に動いており、合意に近づいていると指摘した。実現すれば、加入から半年のスピード移籍となる。

 アントワープにはGK野沢大志ブランドン、DF綱島悠斗が所属している。