敵地ダイヤモンドバックス戦に先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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敵地ダイヤモンドバックス戦

 米大リーグ・ドジャース大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。6回まで2安打無失点と好投するなか、中継に一瞬映った“異変”にファンは心配している。

 大谷は初回から3イニング連続で三者凡退の好投。4回2死から、前回登板と合わせて9回2/3で初めての安打を許すも、続く4番アレナドを三ゴロに打ち取った。5回は三者凡退。6回に1死一、二塁のピンチを作るも併殺打で切り抜けた。防御率も0.74まで良化させる好調ぶりだが、中継では、右手の指を気にするような仕草が何度か映された。

 NHK-BSでも中継された一戦。ネット上の日本ファンからは「大谷、指マメ潰れたのかな?」「大谷さん右手の指気にしてるけど爪割れたのかな?」「大谷さん審判チェックの前に指気にしてた大丈夫かなぁ〜」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)