田中碧が背番号7を着用する【写真:徳原隆元】

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5月31日のアイスランド戦と6月開幕のワールドカップに向けた背番号を発表

 日本サッカー協会(JFA)は5月27日、キリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦(31日/東京・国立競技場)およびFIFAワールドカップ2026(6月11日〜7月19日/カナダ・メキシコ・アメリカ)に臨む日本代表の背番号を発表した。

 怪我のため選外となったMF三笘薫が背負ってきた背番号7は、MF田中碧が継承。これまでは17番だったが、小学生の頃から親交があり、川崎フロンターレでも同僚となり、“鷺沼兄弟”として知られる先輩の思いとともに戦うことになる。

 また、南野拓実が着けていた背番号8はMF久保建英。その久保が背負っていた20番はDF瀬古歩夢と、大きな変動が起きている。DF長友佑都は、南アフリカW杯から変わらぬ5番。注目の10番は、これまで通りMF堂安律が背負うことが決まった。(FOOTBALL ZONE編集部)