KRY山口放送

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ホタルの里として知られる下関市豊田町で、ホタル舟の運航が始まるのを前に26日、地元の小学生が、舟の清掃などを行いました。

こちらは下関市豊田町のホタル舟の乗船場です。

子どもたちは水の冷たさに歓声を上げながら舟の清掃などに励んでいました。

児童
「きゃー」
「がんばったら気持ち良くなるかなと思っている」

参加したのは下関市豊田町にある西市小学校と豊田下小学校の5、6年生の児童およそ40人です。

舟の底の部分は特に泥がこびりついていて児童たちは雑巾をつかって、丁寧に磨いていました。

児童
「ここ本当に汚れとる」
「きれいにしないと、みんなのために」

「みんなが乗れるようにきれいになればいいと思いながらふいています」

「ふるさとにホタルがいるのは、他のふるさとにいる人に自慢できるから、見ていて楽しい」

今シーズンのホタル舟の運航は、6月8日から24日までとなっています。

予約の受付は5月7日から始まっていますが、すでにほぼ満席の状態ということです。