S&P500積立を7年継続「月2万5000円から10万円に増額した」30代男性の運用成績
ここではAll Aboutが継続的に募集している「積立投資の実体験エピソード」から、ほかの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。
30歳・年収550万円会社員男性の積立投資の取り組みと運用成績は?
今回は、東京都に住む30歳男性の資産運用エピソードを見ていきます。▼ペンネーム
土井悪雨さん
▼家族構成
本人のみ
▼金融資産
年収:550万円
現預金:350万円、リスク資産:450万円
▼リスク資産の内訳
・投資信託:450万円
▼積立投資実績
(※商品名の詳細が不明なものも原文ママ記載)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)/NISA:2019年から
「2019年にYouTubeの『お金の大学』というチャンネルを見て、資産形成に興味を持ち」積立投資を始めたという今回の投稿者。
投資額はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に「月2万5000円」からスタート。現在は「月10万円」に増額しているとのこと。
投稿のあった2026年1月時点の運用実績については「元本約300万円→評価額約450万円」と、確実に利益を生み出している様子です。
「旧つみたてNISA時代の含み益が大きい」とコメントがあります。
30歳・年収550万円会社員男性の思う積立投資のメリットは?
積立投資を始めてよかった点として、「余剰資金は積み立てに回すという考え方に変わったこと。不要なサブスクの解約、格安SIMの利用など節約意識も根付いた」とコメント。一方で過去を振り返り、「コロナ禍で毎日価格が落ちていくのは少々メンタルにきたが、許容範囲内で資産運用していたので乗り越えることができた」と語ります。
最後に、これから積立投資を始める人に向けて「まずは始めてみることが大事。リスクと自分の投資できる許容範囲をてんびんにかけて、無理はしすぎない範囲で継続することがおすすめ」とアドバイスしておられました。
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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
(文:あるじゃん 編集部)
