鉄板2枚の下敷きに 現場責任者の男性死亡 おもりのつり上げ作業中クレーン車が横転 福岡・大牟田市
福岡・大牟田市でクレーン車が横転し、荷台に積まれていた鉄板の下敷きになった男性1人が死亡しました。
警察によりますと、8日午前8時すぎ、大牟田市草木の大型蓄電池を設置予定の用地で、約17トンのおもりをつり上げる作業をしていたクレーン車が横転しました。
この事故で、クレーン車に積まれていた1枚約300kgの鉄板2枚が落下、近くにいた現場責任者の青木道広さんが下敷きになり、約4時間後に死亡が確認されました。
作業は青木さんを含め5人で行っていたということです。
警察は、関係者から話を聞くなど事故の原因を詳しく調べることにしています。
