ロッテ・種市 ソフトバンク戦の初回に左脚を痛めて負傷降板するアクシデント 担架で運ばれ退場 場内騒然
◇パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(2026年4月25日 熊本)
ロッテの種市篤暉投手(27)が25日、熊本市内で行われたソフトバンク戦に先発登板。初回2死三塁で足を痛め、負傷降板するアクシデントがあった。
先頭の周東に右中間二塁打を許し、2死後、柳田への5球目だった。一塁方向への打球はファウルだったが、ベースカバーに向かおうとした種市が直後に左脚を抑えて倒れ込み、担架で運ばれて退場した。
まさかのアクシデントに球場内は騒然となった。
2番手には八木彬投手が急きょマウンドに上がった。八木は柳田に四球を与えたものの、山川を三ゴロに打ち取って無失点で切り抜けた。
