YOU投資チャンネルのYOU氏が、「【速報】アメリカとイランが遂に停戦合意!戦争は終結で株価爆上げ?デッドキャットバウンスの罠は?【新NISA/S&P500/オルカン/FANG+】」と題した動画を公開。米国とイランの停戦合意という速報を踏まえ、米国株市場の今後の動向と、ファンダメンタルズに基づく強気の投資戦略を解説した。

米国とイランが停戦合意に達したというニュースが飛び込み、市場は楽観的な動きを見せている。しかしYOU氏は、これを「デッドキャットバウンス(下落トレンド中の一時的な反発)」の罠である可能性を指摘。「今回の停戦は『時間稼ぎ』に過ぎず、いつ破綻してもおかしくない」と警告し、破綻した場合には原油高や物流の寸断、世界的食料価格の高騰といった負の連鎖が起こるリスクに言及した。

一方で、同氏は企業のファンダメンタルズに着目し、現在は「極めて魅力的な買い場」を形成していると主張する。その最大の根拠は、米国のトップ企業が持つ圧倒的な「稼ぐ力」だ。S&P500の2026年第1四半期の利益成長率予測は前年同期比13.2%に達し、インフレやコスト増を的確な価格転嫁力で跳ね返している。企業の利益予測(EPS)が右肩上がりであるにもかかわらず、地政学リスクによって株価が抑えつけられる「強烈な乖離(ダイバージェンス)」が発生。これにより、S&P500の予想PERは19.8倍まで低下し、「定量的バーゲンセールが開催されている状態」だと分析した。同氏は、今後12ヶ月の目標株価を7400ポイント、強気シナリオでは8000ポイント超えを見込んでいる。

相場が不安定な時期には、恐怖や機会損失の感情に振り回されがちだ。YOU氏は「相場の上げ下げに一喜一憂して売買を繰り返すのではなく、長期戦で挑むことこそが歴史的に見て最も成功率の高い戦略」と結論づけ、定期的な買い付けや長期分散積立を淡々と継続する重要性を訴えた。

チャンネル情報

株式投資・資産形成・お得マネー情報に関する情報を初心者にもわかるように発信しています。 皆様の投資ライフが楽しくなるような前向きな情報発信を心がけています!