高木菜那さん【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪でスピードスケートの解説として活躍している高木菜那さんがインスタグラムを更新し、現地イタリアで支持を集める“日本ブランド”を明かした。これがファンの間で「素敵ですね!」「選手だけかと思ってました」と反響を呼んでいる。

 日本人がなかなか知らない舞台裏の国際交流だ。

 高木さんは「オリンピックといえば! ピンバッジ交換!!」と切り出し、五輪でひとつの文化となっている出来事を紹介。「各国やチームの代表選手と交換したり! ボランティアさんと交換したり!! その為に日本代表の選手はteam JAPANのバッジを10個くらい最初にもらいます!」と打ち明けた。

 そして、明かしたのは日本の人気ぶり。「その中でも日本のTV局のバッジはめちゃ人気 アニメめちゃ人気!!! 正直レアです。笑」と紹介。掲載した写真にはポケモン、ONE PIECE、アンパンマンなどのアニメキャラがデザインされたテレビ各局の実物を公開した。

「オリンピックで競技だけではなくてピンバッジを通していろんな人とコミュニケーションをとれるのは凄くいいなと思っています!! そんなオリンピックあるあるでした」とファンに舞台裏を届けた。

 投稿には「自分も欲しいぐらい、素敵ですね!」「選手だけかと思ってました」「ピカチュウやばい」「キャラクターが渋滞していてかわいいですね」「すごいですね! 裏話ありがとうございます」「アンパンマンのピンバッジ可愛い」などの声が寄せられた。

(THE ANSWER編集部)