<最新号>ドライバー2025年12月号が発売。カローラクロスGRスポーツ、プレリュード/フェアレディZ、ポルシェ911GTS、リーフ、Nワンe:、ソルテラ、ヒョンデ インスタークロス、ミニ JCWエースマンE、クロスビー、アクア、冬タイヤ型録ほか<10月20日>

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2025年10月20日、「ドライバー2025年12月号」が発売となりました。

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総力特集
ガソリン馬鹿に塗る薬
しれっと寝返るもよし、拒絶し続けるのも結構。

初代プリウスが発売された1997年当時、ポルシェ911にハイブリッドが積まれるなんて想像できただろうか。2010年の日産リーフ登場から、バッテリーEVはどれだけ普及しただろう。もし「自分にはまだ早い」と思っているのなら、それは潜在的に期待している表れ。時は今、なのかも?


すばらしき正解
トヨタ カローラ クロス GRスポーツ 試乗

トヨタのGRブランドにおけるGRスポーツと言って「あの三角形の下層ね」と思った読者は、新車検定中級者。“GR”を頂点とした例のピラミッド。立ち上がり当初は“なんちゃって”的にも感じられたが、近年、走りのレベルはグンと上昇。その中核となりうるのが、このカローラ クロスのスポーツだ。


違うのは百も承知で
ホンダ プレリュード × 日産 フェアレディZ 比較試乗

昭和からこの2台を知るクルマ好きには「違うだろ」と思われるかもしれない。事実、Zをライバル視する向きに、ネット界隈では「本格スポーツカーに失礼だ」なんて批判的な声も散見される。実際に乗り味はまったく違うのだろう。でもそれでいい。これだけ絵になれば。


豪雨でさえも
ポルシェ 911カレラGTS 試乗

戸田レポーターだけでなく、編集担当もPEC(ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京)に来るのは初めて。そして今回の取材対象は、ポルシェ911初の電動化モデルとなる「Tハイブリッド」搭載車だ。コックピットに収まり、インストラクターからレクチャーを受ける表情からも緊張感が伝わる。シャレにならない雨……。空に笑われているようだ。


真価が問われる3代目、よほどじゃなけりゃ
日産 リーフ プロトタイプ試乗

初代は「未来のクルマってこんななのかも?」と思わせてくれた功労車。いわばきっかけだ。2代目は性能こそ向上したものの、どこか制約が感じられ、正直パッとしなかった。世界初の量産電気自動車(BEV)として世に送り出されてから15年。そのパイオニアが3代目として刷新。積み重ねた知見と経験をフル活用したというその出来は?


ふだん使い上等
ホンダ Nワン e: 試乗

これまで独走状態の日産サクラに「待った!」……というより「待ってよぉ~」といった様相で仲間入り?した軽乗用バッテリーEV 。先達よりWLTC値で115kmも長く走れ、Nシリーズ由来の高効率パッケージも確かなアドバンテージ。乗り味にも期待できそうだ!


予想以上に本気だった!
スバル ソルテラ プロトタイプ試乗

本誌読者ならご存じだろうが、スバルは次世代のスポーツエンジン × 4WDを開発するべく、スーパー耐久に参戦している。その一方で、力を入れているのがEVだ。その第一弾として2022年にデビューしたのがソルテラ。トヨタbZ4Xの兄弟車ではあるが、どちらも登場当時からさまざまな問題にさらされ、これまで何度も改良を行ってきた。しかし今回のアップデートはもうフルモデルチェンジ級。10月末とウワサされる改良版の正式発表を前に実車に触れる……だけでなく、試乗までできたのだ!


道具感マシッソヨ!
ヒョンデ インスター クロス 試乗

本国では「キャスパー・エレクトリック」を名乗り、韓国版の軽自動車といえる“キョンチャ”(軽車)に属する小型バッテリーEV 。そのインスターにアウトドア風味を加えたクロスが仲間入り。あらためて乗っても、これがいい感じ!