「背番号を奪われたのだから」「マンUは素晴らしい選手を失う」帰ってきたポグバが渦中の後輩を語る!「マーカスが幸せで良かった」
現在27歳のラッシュフォードは、生え抜きの象徴として、ユナイテッド一筋でプロキャリアを歩んできた。しかし、2024-25シーズンの途中に就任したルベン・アモリム監督に練習での姿勢を問題視され、ベンチ外が続くようになると、冬にアストン・ビラに期限付き移籍。そして今夏、今度はバルセロナへの期限付き移籍する模様だ。
「マンチェスターで背番号(10番)を奪われたのだから、彼の状況を思えば(移籍を)嬉しく思う。ユナイテッドは素晴らしい選手を失う。彼らにとっては悪い話だが、バルセロナにとっては素晴らしい出来事だ」
フランス代表復帰が期待される32歳はまた、昨季はプレミアリーグ15位で終わった古巣を巡り、「ユナイテッドについては話さない。彼らは何人かの選手を獲得し、新しい監督(アモリム)は自分のスタイルを確立したいと考えているだろう」と伝えた。
そしてポグバは最後に「マーカスが幸せで良かった」と口に。才能溢れる後輩の決断を支持しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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