磐田が不適切投稿のサポーターへの処分を発表した。(C)SOCCER DIGEST

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 J2のジュビロ磐田は7月2日、不適切な投稿をしたサポーターへの処分を発表した。

 クラブが「極めて不適切」とした投稿は、6月28日に開催されたリーグ戦、第21節のベガルタ仙台戦(0−1)に関連したもので、当該の行為をしたサポーターに対し、2つの処分を決定した。

 1つは、「ジュビロ磐田 サッカー試合運営管理規定」第5条(禁止行為)に該当すると判断し、同規定第9条第1項および第3項に基づき、磐田のホーム試合およびアウェー試合への入場を禁止とした。
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 さらに、「ジュビロ磐田ファンクラブ会員規約」第7条【入会の承諾及び会員資格の取消】第2項に該当する行為と判断し、ファンクラブ会員資格を取り消した。

 クラブは最後に「今後も毅然とした対応を取り続けてまいります」としている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部