この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

投資家の田端信太郎氏が、自身のYouTubeチャンネルで公開した動画『【株ライブ】ゆとり世代と二日酔い』内で、フジ・メディア・ホールディングス(フジHD)や三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)に関する株主提案を巡る一連の騒動について言及した。

動画の冒頭では、二日酔いを自虐的にネタにしつつ、本題であるフジHDの取締役人事案に切り込んだ。会社提案からSBIホールディングスの北尾吉孝氏やNEXYZ.Groupの近藤太香巳氏らが外された点について、田端氏は「変な裏で妥協せずね、もう思う存分、公開の場で株主総会でもやりあったらいいですよ、言葉の力を使って。それが一番いい」と自身の見解を述べた。

また、「万機公論に決すべし」と『五箇条の御誓文』の一節を引用し、企業統治における透明性の重要性を強調。さらに、フジHDの社外取締役候補であるネクシーズグループの近藤太香巳社長についても、「ネクシーズの近藤さんとかね、もうはしゃぎたいならはしゃいだらいいですよ」とユーモラスにコメントした。

続けて、個人株主から三菱UFJ FGに対して、社名に含まれる「・」(中黒)を削除するよう求める株主提案が出された件にも言及。提案理由が「いきがってるから」というものであったことについて、田端氏は「いやさ、ああいうおふざけ提案が出るからさ、株主提案権を制限しろっていう話が説得力帯びちゃう。あれ迷惑だからマジやめてほしいんだけど、ああいうの本当」と苦言を呈した。

一方で、株主提案を行う際には、提案する取締役から就任承諾書をもらう必要があるという実務上の知識も紹介した。

田端氏は一連の発言を通じて、企業経営の在り方について「会社は株主のものです」と強調。さらに「従業員なんちゅうのは所詮ね、大腸の中にいる大腸菌みたいなもんですよ。(中略)社員なんていうのは、いわゆる労働者諸君の従業員なんていうのは、会社は株主のもので、(中略)宿主には寄生虫ですよ」と過激な表現も交えながら、株主主権の原則について持論を述べた。

チャンネル情報

「愛と誠のアクティビスト投資家」田端信太郎です。堀江貴文さんや前澤友作さんの部下として間近で創業オーナー社長の振る舞いをみながら、LINEやZOZOで執行役員をつとめ、ライブドア、NTTデータなどで、社員としてIT企業を中から見た経験を活かしながら、個人投資家の立場から、株式投資という最高にエキサイティングな知的ゲームの楽しみと喜び、そして苦しみと恐ろしさを動画で、喜怒哀楽を込めて熱弁していきます!