スペシャルティコーヒー51%使用でコーヒーなのにベリーのような果実味を感じられる「UCC BLACK 無糖 スペシャルティコーヒーブレンド」を飲んでみた

UCC上島珈琲株式会社が展開する無糖缶コーヒーブランドの「UCC BLACK無糖」に、ウガンダ産スペシャルティコーヒーを51%使用した「UCC BLACK無糖 スペシャルティコーヒーブレンド リキャップ缶275g」が2025年5月12日(月)から期間限定で登場します。ウガンダの標高が高い地域で栽培されたスペシャルティコーヒーを用いることで、春を感じさせるやわらかなベリーの余韻が楽しめるブレンドに仕上がったとのことで、どんな味の缶コーヒーになっているのか実際に飲んで確かめてみました。
https://www.ucc.co.jp/company/news/2025/rel250508.html
「UCC BLACK無糖 スペシャルティコーヒーブレンド リキャップ缶275g」の見た目はこんな感じ。パッケージにはピンクや紫といったベリーを連想させる色合いが用いられています。

スペシャルティコーヒーとは、コーヒーの品質を評価する職人であるQグレーダーのカッピングで高い評価を獲得し、トレーサビリティが明確なものに対して各国のスペシャルティコーヒー協会が与える格付け基準です。「UCC BLACK無糖 スペシャルティコーヒーブレンド リキャップ缶275g」にはウガンダ産スペシャルティコーヒーが51%用いられています。

原材料はコーヒーのみ。内容量は275gで、100gあたりのカロリーは0kcalです。

さっそくグラスに注いでみます。

液体はブラックコーヒーらしく茶色ですが、一般的なペットボトルや缶コーヒーよりはやや色が薄いように感じられます。

さっそく飲んでみると、液体を口に含んだ瞬間からベリーのような華やかな香りが口の中に広がり、そこにまろやかなコーヒーの風味が加わります。砂糖のような甘さはないものの、後味にもコーヒーの苦味や香ばしさだけではない果実っぽさがあり、スペシャルティコーヒーを飲み慣れていない人は「知ってるコーヒーと違う」と思うかもしれません。「缶コーヒーやインスタントコーヒーはよく飲むけど、特にコーヒー自体に詳しいわけではない」という人も、ちょっと味や香りを気にして飲んでみれば十分に気付けるほどの違いなので、スペシャルティコーヒーという言葉を聞いたことがなくても試しに飲んでみる価値はあると感じました。

「UCC BLACK無糖 スペシャルティコーヒーブレンド リキャップ缶275g」は2025年5月12日(月)から期間限定で、全国のコンビニエンスストアや量販店で購入可能。希望小売価格は税抜198円となっています。記事作成時点ではAmazon.co.jpでも予約可能となっており、価格は24本セットが税込4549円(1本あたり約190円)でした。
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