Twitterの日本語版が登場した2008年当時の外観をオマージュしたSNS「ヒウィッヒヒー」が公開されました。ヒウィッヒヒーは無料かつ登録不要で利用可能とのことなので、実際に使ってみました。

ヒウィッヒヒー - いまなにしてる? - Tters

https://tters.jp/g/22bd9c326d4f

上記のリンクをクリックすると、以下のように懐かしいTwitter風の画面が表示されます。



初期状態だとヒウィッヒヒーのサービス説明が表示されているので「この説明を閉じる」をクリック。



いにしえのTwitterに近い見た目になりました。



短文を投稿するには画面上部の入力欄にテキストを入力して「投稿する」をクリックするだけでOK。



投稿は以下のように表示されます。



IDは投稿するたびに新しく生成されます。以下の赤枠で囲った3個の投稿は自分で書き込んだものですが、IDが別物になっています。



IDをクリックするとリプライを送信できます。



リプライの見た目はこんな感じ。自演か否かは神のみぞ知るところ。



赤枠で囲ったボタンをクリックすると投稿を削除できます。



自分の投稿内容を一覧表示したい場合は「投稿履歴」をクリック。



これで自分の過去の投稿を確認できます。



ヒウィッヒヒーにスマートフォンでアクセスするとこんな感じ。



ヒウィッヒヒーは匿名SNS「Tters」の匿名タイムラインの1つとしてリリースされているもので、複数回投稿すると画面上部にTtersの紹介文が表示されます。



なお、ヒウィッヒヒーは「Twitterのロゴが『ヒ』に見える」という気付きから広瀬香美さんが「Twitterの源氏名」として名付けたもので、2009年頃に局地的に流行しました。ヒウィッヒヒーとうワードの誕生経緯は以下のリンク先に詳しくまとまっています。

ヒウィッヒヒーとは [単語記事] - ニコニコ大百科

https://dic.nicovideo.jp/a/ヒウィッヒヒー