その道のプロが語るキャラバンの魅力…マイナーチェンジに併せてWEBムービーを公開
動画では、リアリティ・現場主義を追求し、現役の職人として第一線で活躍するプロフェッショナルが仕事へのこだわりを語りながら、質感にこだわり抜き、生まれ変わったキャラバンを体験できる内容となっている。
動画内に登場するのは3人。職人歴38年、大工棟梁の宮内寿和さん(宮内建築)は、短納期・均一化のための工業化が主流になりつつある建築業界のなかでも、家主にとってかゆいところに手が届く、お施主のための家づくりがモットー。キャラバンが持つ、4ナンバークラスNO.1の荷室長やラゲッジユーティリティナットなど荷室の使い勝手や、室内の居住性を大工棟梁の目線で評価している。
左官の福吉奈津子さん(原田左官工業所)は、職人歴17年。左官の仕上げは直接ひとの目に触れるものであり、細部にまでこだわり、いかに美しく塗り上げられるかを日々追求。キャラバンの質感高く、生まれ変わったエクステリアやインテリアを体感している。
鉄骨を組み立てるプロ”である鉄骨鳶のプロとして登場するのは多胡弘明さん(Office Hit)、職人歴は27年。危険な仕事場であることから、つねに安全性が求められる鳶職として活躍。キャラバンの先進安全装備など安全技術に迫っている。
〈文=ドライバーWeb編集部〉
