梅雨時こそ“簡単作業で効果的”がイイ。試して納得の2つのカーケアアイテム

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じめじめとした梅雨。沖縄地方はすでに梅雨明けが報じられたが、ほかの地域の夏の訪れはもう少し先になりそうだ。
 
梅雨入り前にしっかりと愛車のメンテナンスができていないと、雨天の走行によるボディの汚れつきが気になったり、見えづらいウインドーで走りづらい思いをすることもあったりと、気持ちが晴れないばかりか運転にも支障が出て、いいことはない。
 
そこで、今からでも遅くない、ちょっとした晴れ間にササッとできるカーメンテナンスを、簡単施工系アイテムともに紹介しよう。
 
【画像】梅雨時こそ活用したい。簡単施工の本格コーティング!


簡単施工で本格的な撥水ボディコーティング
 
 
まずはボディコーティングから。
今回使用するのはKUREの超耐久撥水ボディコート「ルックス レインコート」。驚きの撥水性能やツヤ感、そして高い防汚性を持つ。
 
 
撥水性能については、「超撥水ガラス系レジン」と「超滑水性ケイ素系化合物」を組み合わせることで、従来の撥水コートを超える性能を発揮する。
一般的な撥水コーティングに比べて、ボディに水滴が残りにくく、まるでフロントウインドーを撥水コーティングしたときのように水滴が滑るように流れ落ちる。汚れも固着しにくくなり、水洗いだけで汚れを落とせるから施工後の洗車の手間も減らせるのだ。
 
さらに特殊ガラス系レジンによる厚みのあるクリアな被膜を形成するので、深いツヤによる鏡のような光沢のあるボディに仕上のもポイント。
 
極めつきは、これらの効果が最長6カ月間続くこと。施工後のメンテナンスは水洗いだけでオーケーだが、繰り返し施工することで撥水・防汚効果やツヤ感といった効果がさらに高まる。
 
使い方は簡単。まず、汚れたボディを流水でしっかりとホコリや泥などを落としてから、カーシャンプーを使い洗浄する。ボディをしっかりとすすぎ洗いして、水滴の残った状態で「ルックス レインコート」をスプレーして、付属のマイクロファイバークロスで拭き上げていく。これだけ。
 
 
 
 
フロントウインドーの撥水コーティングで雨天走行時の視界を確保
 
次にフロントウインドーの撥水コーティング。ボディーコーティング施工のタイミングで作業することの多いガラスのケア。もちろん洗浄したキレイなガラスに撥水コーティングすれば、効果もてきめん。なのだが、汚れや油膜で見づらくなったままの走行は避けたいもの。
 
そんな時に“使える”アイテムが、ガラスのクリーニングと撥水コーティングが同時に行えるストーナーの「クリーン&リペル」だ。汚れたガラスにも使えるし、ガラス面がぬれていてもオーケー。スプレーして拭き上げるだけと作業も簡単なので、気になったときにすぐに使える。
 
油膜やガンコな汚れを素早く取り除き、同時に強力な撥水コートを形成する。拭き上げ時にはスジやギラつきもなく作業性が極めて高いのが特徴だ。
 
施工後は水滴が飛ぶように流れ、雨の日ドライブの視界をしっかりと確保する。「クリーン&リペル」を施工すれば鳥のフンや虫汚れの固着が防げるのもポイント。
 
 
今回紹介したアイテムは、いずれも手間をかけずに抜群の効果が得られるものなので、しっかりと洗車の時間がとれない人や、雨の合間を縫って素早く仕上げたいという人にぜひ試してもらいたい。
 
 
「ルックス レインコート」「ストーナー クリーン&リペル」の製品情報
https://www.kure.com

 
〈文=ドライバーWeb編集部〉