世界初「リフロー実装」MS系リチウム電池、SIIが開発
リフロー実装ができるため、基板への実装効率が高まり製造時間の短縮や品質の安定につながる。MS621Rは、大きさが直径6・8ミリ×高さ2・1ミリメートル、重さ0・24グラム。従来のマンガン―リチウムアルミ合金(ML)系リチウム二次電池と比べ公称容量を3倍に増やし、バックアップ可能な時間を伸ばした。同421Rは直径4・8ミリ×高さ2・1ミリメートル、重さ0・10グラム。
10月15―18日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催するIT見本市「CEATEC2019」に出展する。
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