「優しいフリして自分勝手な男性」の5大特徴!

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優しい接し方でレディファーストも上手。「大事にしてくれそう」と思って付き合ってみたら、実は自分勝手なだけだった!?

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外見からではなかなか見抜けないこんな男性は、女性にどう思われるかを計算して行動していることがほとんど。

でも、交際になったとたんに「本当の顔」が現れます。

付き合うと苦労する「優しいフリをして自分勝手」な男性の特徴について、お話します。

1.デートの場所が「自分の行きたいところ」

たとえば、「水族館に行きたい」と女性が言っても、

「水族館もいいね。でも、今日はここで大事なイベントがあって……」

と自分が行きたいお店や場所を提案してくる。または、水族館に行ったとしても長時間過ごさずすぐにお目当ての場所に移動したがる。

女性の行きたい気持ちを尊重するフリはするものの、実現させることが少ないのが実は自分勝手な男性の行動です。

機嫌を損ねたくないので優しい声で言い訳をするけれど、気がつけばいつもデートの行き先が男性の希望ばかりだったら、要注意です。

2.女性の好みより「自分が贈りたいもの」が優先

好きな人にプレゼントを贈るなら、まずその人の好みに合わせたものを考えませんか?

優しいフリをして実は自分勝手な男性は、女性の好みより自分が贈りたいものが優先。

「女性にプレゼントを贈る自分」をアピールしたいので、贈る相手のことはそこまで考えていないのが現実です。

好きな男性から贈り物なんて、女性なら誰でも嬉しいですが、欲しいものを聞いてくれなかったり「女性なら誰でも喜びそうなもの」ばかりだったりするときは、「ありがとう」と言われたいだけの可能性があります。

3.連絡の頻度は自分のタイミング

好きな人とかわすLINEや電話は楽しいですが、こちらがかけてもいつも出てくれなかったり、男性から来るときだけやり取りができたりするような状態は、連絡のペースを男性に握られている証拠です。

女性と本当に親しくなりたいと思うなら、連絡の頻度や話せる時間など、ふたりで話し合って決めようとするのが誠意のある男性。

自分勝手な男性は、自分が好きなタイミングでしか話したくないので、女性の意向を尊重しようとはしません。

いつもこちらが彼からの連絡を待つばかりの状態だと、危険です。

4.ケンカになると黙る

優しいフリをして実は自分勝手な男性は、人と争うことを避けようとします。

自分にメリットのないケンカは時間の無駄だし、そもそも面倒くさいので向き合おうとはしないのですね。

女性の機嫌をとることは上手いけれど、ケンカになると話は別。

黙ることで女性の怒りが収まるのを待ち、時間が経ったらまた優しい言葉をかけて何ごともなかったように過ごそうとします。

女性の怒りや苦しみを放置したり、何も解決しないままで関係を進めようとしたりするときは、不誠実な人間であることを認めないといけません。

5.いろいろな女性に優しくしている

たとえば、彼女がいるにも関わらずほかの女性とも隠れて連絡を取り合っていたり、見えないところで優しくしていたり。

自分勝手な男性は、ひとりの女性に縛られるのが窮屈だと思うと平気でほかの女性にも手を出します。

彼女の気持ちより、自分の満足が先。「浮気してるよね?」と責められると簡単に別れるし、無責任な付き合いを一方的に求めます。

優しくされると心が動く女性はたくさんいますが、それは女性のためではなく自分の好きなときに遊べる関係を持ちたいから。

自分以外の女性とも噂が絶えなかったり、また誰かと隠れてやり取りをしている様子が目立つときは、こちらから距離を置くのが正解です。

優しいフリをして実は自分勝手な男性は、女性の扱いがうまく女心を察するスキルも高いので、一見するとモテるように思うかもしれません。

ですが、深く観察してみると自分の意見を通すことに必死だったり気分屋で連絡の頻度が適当だったり、「本当は大切に思われていないんだな」と気がつくことがあります。

自分の満足ばかり考える男性は、お付き合いしても振り回されるだけ。

痛い目にあう前に、こちらから遠ざけることも考えておきましょう。