品川祐が“嫌われた理由”語る「ダウンタウンのダメな部分だけ吸収」。
デビュー20年を迎えた品川庄司だが、この2年間ほどはレギュラー番組がなく、週に3日〜4日はお休みという日々。仕事がなくなった理由のひとつには、品川がこれまでスタッフなどに見せてきた横柄な態度が原因との話もあるが、この点について品川は素直に認めた。
「ダウンタウンさんのせいにする訳じゃないけど…」と前置きした上で、「(松本人志が著書『遺書』の)取材で写真撮るときに一切笑わないとか、そういう都市伝説を聞くわけですよ。面白ければいい。(それに)洗脳されちゃって。そうなっちゃたんですよね…出だし」と回顧。これには松本も「そういう若手いっぱいおるよね。生意気なほうがいいんじゃないかっていうね」と、品川以外の芸人にも思い当たる節があるようだ。
さらに品川は「浜田さんが女性スタッフのお尻とかおっぱい触るとか。オレ間違っちゃって。松本さんの『才能ある。オレは全然喋らない』っていう感じと、浜田さんの『おっぱい触る』っていうの2つ足して、“態度悪いのにおっぱい触るやつ”になっちゃった」と続け、「ダメな部分だけ吸収しちゃった」と悔やんだ。
放送終了後、品川はInstagramを更新。「本当にダウンタウンさんが好き。そもそもダウンタウンに憧れて吉本に入った。そもそもダウンタウンのファン。美容室に浜田さんの写真を持って行って『この髪型にしてください』ってお願いした。遺書も松本も買って読んだし、浜田さんのCDも全部買ったし、付き合ってた彼女に『ダウンタウンの番組がやってる時間は電話かけてこないで』と言っていた。考えてみたら、そんな人たちと一緒に仕事出来たり、食事させてもらえたり、すげえ〜ことだよな〜 庄司も本当にダウンタウンさん大好きです」と、ダウンタウンへの愛をつづっている。

