芸人の知名度格差コンビ1位は? アントニーの“相方”が街頭調査。
この日、ピンで活躍することの多い、日本とアメリカとのハーフ芸人・アントニーの相方で、お笑いコンビ・マテンロウではツッコミを担当している大野大介が、「アントニーの相方、誰も知らない説」を検証するためにスタジオに登場。ダウンタウンや柳原可奈子、千原ジュニアら、この日の出演者全員が「アントニーの相方を知らない」との空気の中、大野自らが東京・渋谷の街頭で行った、500人インタビュー調査の様子がVTRで紹介された。
◎芸人知名度格差コンビランキング(※水曜日のダウンタウン調べ)
1位 ツービート(87)
2位 バイきんぐ(59)
3位 Wエンジン(58)
4位 フォーリンラブ(53)
5位 マテンロウ(50)
6位 流れ星(46)
7位 ハライチ(45)
8位 ハイキングウォーキング(44)
9位 フルーツポンチ(27)
10位 デニス(21)
※カッコ内はポイント
その結果、現在も解散はしていない、ビートたけしとビートきよしによる漫才コンビ・ツービートがトップに。たけしの知名度は100%で、今回のランキングではダントツの数値を弾き出した。
調査を実施した大野のマテンロウは5位と、スタジオの予想に反してトップ争いとはならなかったが、これはアントニーの知名度もそれほど高くはなかったため。ただし、大野については街角の知名度は0%(誰も回答できず)で、これはジョイマンの池谷和志と並んでワーストだったという。
