広島市信用組合で長年、理事長を務めた山本明弘さんが亡くなりました。80歳でした。山口県出身の山本明弘さんは、1968年に広島市信用組合に入り、2005年から21年にわたり理事長を務めました。「3日以内のスピード融資」など改革を進め、業績を拡大。徹底した現場主義を貫きました。先月、理事長を退任し、理事最高顧問に就任していましたが、7月11日に亡くなりました。葬儀は近親者と信用組合の役職員によって執り行われたと