2025年に県内で仕事中に熱中症になったのは104人で、今の方法で集計を始めて以降最も多かったことがわかりました。徳島労働局によりますと、2025年に県内で仕事中に熱中症になったのは、2024年より9人多い104人で、今の方法で集計を始めた2008年以降、最も多くなりました。このうち、1人が亡くなりました。業種別では製造業が最も多く27人、次いで屋外作業の多い建設業が19人、運輸業と警備業がそれぞれ12人と続いています。月別の