衆議院選挙で改選前の172議席が49議席になった中道改革連合。特に旧立憲民主党系の幹部が次々と落選し、壊滅的な打撃をこうむった。2月8日夜、お通夜のように静まり返った党の開票センターではメディアに状況を説明する役割の幹部の一人がドタキャンし、候補者名簿への花つけも中止に。立民出身の野田佳彦共同代表と公明出身の斉藤鉄夫共同代表は並んで座りながらも、一つの党の将来を共有しているのかも疑問で、新党は早く