2025年は、これまでに北海道や新潟で、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されていてます。薩摩川内市は6日、市内の養鶏場に消毒用の消石灰を配布しました。高病原性の鳥インフルエンザウイルスは、今シーズン、北海道の農場で2例、新潟で1例確認されています。渡り鳥が本格的に飛来する時期を迎え、発生のリスクが非常に高まっているとして、薩摩川内市は、300羽以上を飼育する農場に消毒用の消石灰を配りまし