顧客からまた来たいと思われる店舗をつくるにはどうすればいいか。元ルイ・ヴィトントップ販売員の土井美和さんは「誰の担当顧客が来店しても対応できることが理想的。担当者という『個』をきっかけにお店やブランドも大好きだと思ってもらうことが大切だ」という――。※本稿は、土井美和『「自分」というブランドを売る元ルイ・ヴィトントップ販売員が大切にしてきたこと』(大和出版)の一部を再編集したものです。■顧客情報