戦前に春3回、夏1回の優勝を果たした公立の名門が躍動第107回全国高校野球選手権は19日、大会第13日が行われ、県岐阜商が春夏連覇を狙う横浜を延長タイブレークの末に8-7で撃破。壮絶な死闘は高校野球ファンを熱狂させたが、優勝候補に対する驚愕の数字にSNSでは「勝つべきして勝ってる」「一気に優勝候補だぞこれ」と驚きの反応が広がっている。今大会で2完封と快投を披露してきた先発の織田翔希投手(2年)を序盤から攻略。