テムザックは、管路等を走行して点検や補修などの作業を実施する多脚式ロボット『SPD-X』を開発した。同社が開発した下水道管点検ロボット『SPD1』と比較して、堆積物や段差乗り越えなどの走行安定性が大きく向上するとともに、多様な管径、管種に対応し下水道管以外の狭小部や、人が立ち入る事が出来ない危険な場所での走行にも適用することができるとしており『SPD-X』の走行方式については特許も取得している。●脚式構造を見直