チャールズ国王、カミラ王妃、ウィリアム皇太子が、英ポーツマスで開催された「D-デイ」の追悼式典に出席した。国王と王妃は、ノルマンディー上陸作戦に参加した元兵士の話を聞いた際、涙ぐむ場面もあったという。壇上では国王がスピーチを行い、戦争のために自らの命を捧げた人々に対する敬意を述べた。【この記事の他の写真を見る】【この記事の動画を見る】現地時間5日、英仏で2日間にわたる「D-デイ(D-Day)」の80周年記念式