2001年10月にデビューしたeKワゴン。その登場の背景には、ハイトワゴンの「トッポBJ」の存在が鍵になっている。 1990年にミニカをベースに背の高めたトールボーイスタイルのミニカトッポが登場。ハイトワゴンの嚆矢として、ワゴンRやムーヴの登場を促した。当時、企画・開発を担当した相川哲郎氏(eKワゴンのプロジェクトマネージャー[以下PM]を務めた後に三菱自動車社長に就任)