TOTOが新しい入浴文化の提案を進めている。8月に発売した高価格帯バスルーム「シンラ」は人間工学を取り入れた新たなコンセプトを前面に、発売3年目の2021年に約2万1000台の販売目標を掲げる。ユニットバスルームを設計・製造し、シンラの生産を手がけるTOTOバスクリエイトでは、これまで培ったノウハウを生かし、新たな市場開拓を支えている。(高島里沙)感性を数値化「究極のリラックス・リフレッシュを