大手ビールメーカーが、働き方改革として、終業から次の勤務まで一定時間を確保する「インターバル制度」を相次いで導入する。キリンビールは2月から、サッポロビールは4月から、それぞれ導入する。ビール会社の営業は夕方から開店する居酒屋などが相手のため、夜間の仕事が多くなりやすい。インターバルの導入で従業員の身体的負荷を軽くするとともに、スケジュール管理の徹底で業務効率向上につなげる。勤務間インターバル