【海外発!Breaking News】Wi-Fiを徹底カット。電磁波過敏症を訴える英女性、自宅外壁に特殊4層塗装を施す。
欧州のいくつかの国で病気として認定されている、「電磁波過敏症」をご存じであろうか。電磁波の影響を受けると皮膚や体調に悪い変化が現れ、日常生活に支障をきたすこともある。医療機関での検査を経て考えられる他の原因すべてが否定されて認定されるものだが、目に見えない電磁波がアレルゲンとなるだけに、本人の不安や苦痛は大変なものがあるそうだ。
無線LANやWi-Fiは電子レンジと同じく高周波電磁波を放つが、電子レンジが電場から距離を保てば影響は低いと言われているのに対し、無線LANやWi-Fiの電磁波は家の中のどこにいても均等であるため、欧米では子供への影響を考えて有線LANに切り替える家庭も増えている。白血病をはじめとする小児ガンや脳腫瘍の発生率と電磁波との関連性が指摘されて久しいが、決定的証拠が乏しいこともあり、欧米に比べ日本の電波防護規制の法整備は遅れているとも言われている。
※ 画像はmirror.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

