15日放送、テレビ朝日「中居正広のミになる図書館」では「中居正広の号外スクープ狙います!!一流アスリートSP」と題し、様々な競技のアスリートが集結。男子プロレス界からは長州力とレフェリー・タイガー服部がゲスト出演を果たすと、長州は自身のファイトマネーを暴露した。

「(プロレスに)賞金はないですね」と切り出した長州は、「卒業してすぐ新日本(プロレス)に入ったんですけど、その時の初任給は7万円でしたね。新人は給料制でした。デビューした選手は1試合幾ら。(勝ち負けは)あまり関係ないですね」と明かしたが、司会の中居正広をはじめ他のゲストは勝敗とファイトマネーが無関係であることに驚いた様子を見せる。

中居は「勝ったら次のファイトマネーが高くなるとか?」と質問を続けたが、ここでも長州は「勝ち負けはあまり(関係)ないです」とキッパリ。勝敗よりも、鍛え抜かれた肉体のぶつかりあいで観客を魅了する見世物であるプロレスには、長州も60歳を超えて尚「プロレスがスポーツなのかどうか、最近自分でも分からない」と苦笑い。

それでも、全盛期の収入を改めて訊かれると「僕で(1試合)30万か40万」といい、年収については「僕は引退興行を年収に合わせると9000万くらいですかね」と包み隠さず語った。

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