LA登場デップに黄色い声飛ぶ、「ダーク・シャドウ」プレミア開催。
「ダーク・シャドウ」は、「チャーリーとチョコレート工場」で大旋風を巻き起こし、「アリス・イン・ワンダーランド」では興行収入100億円越えの大ヒットを記録したデップ×バートン監督の8度目のタッグとしても話題を呼んでいる作品。デップが初にして、これまでのヴァンパイア像の常識を覆す、最高に魅力的で人間味あふれるヴァンパイア、バーナバス・コリンズ演じている。
デップ演じる主人公バーナバスが、ヴァンパイアになる前に愛した女性ジョゼッテと、200年後の蘇ってから出会い再び恋に落ちる、ジョゼッテと瓜二つな女性ヴィクトリアの二役を演じたベラ・ヒースコートは清楚な白いドレスで登場。デップとの共演は「素晴らしかった。すごく楽しかったわ」とエキサイティングだったようで、バートン監督については「すごく楽しい人よ!彼は、ユーモアのセンスがあって、思っていたよりとらえどころがなかったわ」と感じたという。また、日本のファンに対しては「日本の皆さん、映画を楽しんでください!(日本には)まだ行ったことがないの。東京の空港には行ったんだけど、そこで飲んだエビス・ブラック(エビスビール?)が大好き!(日本に)行けたら…うーん、買い物をして、またエビス・ブラックを飲みたいわ!」とコメントを寄せた。
デップ演じるバーナバスに振られた腹いせに、不死のヴァンパイアになる呪いをかけて生きたまま地中に埋め、200年後に蘇ったバーナバスに再びアプローチをかける魔女アンジェリークを演じたエヴァ・グリーンは、透け感のある黒いセクシーなドレス姿。作中にはデップとの“すごいシーン”があるが、「彼はすごくリラックスしていて、謙虚で、とても仕事がしやすい人よ。そして、そう、クールだわ」「(デップとの)フィジカルなシーンは二つあるわね。一つはラブシーン。もう一つは、ラストで私を殴り倒すシーンね。とても緊迫していたわ。ワイヤーにつるされて、サーカスにいるみたいだったけど、楽しかった」と、共演を振り返った。
デップ演じるバーナバスの末裔、エリザベスを演じたミシェル・ファイファーは「ハーイ、『ダーク・シャドウ』見に来てくださいね!すごく気に入ってもらえると思うわ」、バートン監督は「もうすぐ行くよ!来週会いましょう」と、それぞれ日本のファンにメッセージを贈っている。
「ダーク・シャドウ」は5月19日(土)より、丸の内ルーブルほか全国ロードショー。なお、デップとバートン監督はプロモーションのために来日し、12日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行うジャパンプレミアと、13日に都内で行う記者会見に出席する予定だ。
