J2降格の山形、小林伸二監督の退任を発表「クラブのさらなる発展を願う」

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 山形は14日、契約満了に伴い、小林伸二監督と来季の契約を結ばないことを発表した。

 小林監督は2008年に山形の監督に就任すると、その年にクラブを初のJ1昇格に導き、2009、2010年と2年連続でJ1残留を達成していた。しかし、今季は第31節終了時点で17位に沈み、J2降格が決定している。

 小林監督はクラブの公式HP上で、次のようにコメントしている。

「山形での4シーズンはとても楽しいシーズンになりました。いろいろな経験をして、私自身監督として幅を広げることが出来ました」

「今シーズンは、スポンサーや熱いサポーターの皆様に応援してもらいましたけど、なかなかお応え出来る結果を出すことが出来ませんでした」

「今年の経験を踏まえ、更にクラブは発展していくことを望みます。本当に4年間お世話になりました。ありがとうございました」

 なお、残りのリーグ戦と天皇杯は、引き続き小林監督が指揮を執ることになっている。

[写真]=足立雅史

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