【豪州ブログ】AKB48江口愛実はCG?「本物にしてはでき過ぎ」
日本のオタク文化に詳しいオーストラリアのブログ「kotaku」では、人気アイドルグループ「AKB48」の江口愛実(16)のCGアイドル説についてつづっている。
「AKB48」の江口愛実が、「週刊プレイボーイ」(集英社)の表紙を飾ったり、「アイスの実」(グリコ)のCMでセンターポジションを獲得し話題になった。一方で、江口のCGアイドル疑惑説も浮き上がっている。
筆者は、もし本物に見える仮想の人物がいたとしたら、あるいは、実在の人物と思っていた人が仮想だったということがあるだろうか?と疑問を投げかけ、これは実際日本で起こっていることだと語っている。
AKB48は秋葉原を中心として、日本で最も人気のある女性ポップグループの一つと紹介。48人の異なった個性があれば、すべてのファンにアピールするのに十分だとつづっている。
最新のメンバーで江口愛実は、大阪をベースとして活動するAKB48、NMB48の研究生として所属しており、「アイスの実」のCMで無名状態から突然脚光を浴びることになったと説明。しかし、江口がいかにアイドルグループのトップに急上昇したかについて、ファンの間で物議を醸していると伝えている。
AKB48のファンは、非常に密接にアイドルを追いかけ、アイドルたちの名前や趣味を熟知していると筆者は語る。AKB48メンバーのトップアイドルはファンの採決によって決まり、人気の女の子だけがコマーシャルに出演することができると説明している。
筆者は、江口愛実が「アイスの実」を売るために作られたバーチャルな存在ではないかと見ている。日本のネットユーザーらは、江口の写真が加工されていると指摘しており、江口はAKB48の最も人気のある女の子らを複合して作られたと思われているとつづっている。
筆者は、CMで江口がぎこちない動作で、口の動きがアンバランスで合っていないように見えると述べ、また、愛実という名前もアイスの実にかけられているのではないかと記している。
日本はこれまでにもバーチャル歌姫「初音ミク(はつねみく)」や、「伊達杏子(だてきょうこ)」などのバーチャルアイドルを作ってきたとし、伊達杏子は3次元CGで造形されてキャラクターにも関わらず、あたかも本物であるかのように、芸能プロダクション所属のタレントとして扱われたとつづっている。
筆者は、果たして江口は本物だろうか?この一見完璧なアイドルは、本物にしてはでき過ぎているように思えると締めくくっている。(編集担当:田島波留・山口幸治)
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