ロシア南部のリゾート地にドローン攻撃 子ども3人含む7人死亡 物流倉庫も標的に

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ロシア南部のリゾート地でウクライナ軍のドローン攻撃があり、子ども3人を含む7人が死亡しました。

地元当局によりますと3日、クラスノダール地方のリゾート地ゲレンジーク近郊のビーチでドローン攻撃があり、子ども3人を含む7人が死亡し、40人以上がけがをしました。

地元当局は、「子どもに対する非人道的なテロ攻撃は正当化できない」として、ウクライナを非難しました。

また、ウラジーミル州では、ロシアの通販「ワイルドベリーズ」の物流倉庫がドローン攻撃を受け、4人がけがをしました。

ウクライナ側は、この企業の物流拠点が軍事物資の保管や輸送に利用されているとして、7月以降、ロシア各地で繰り返し攻撃しています。

一方、ウクライナ南部オデーサ州では、交通インフラがロシア軍の攻撃を受け、13人がけがをしました。

双方による攻撃で、民間人への被害が続いています。