クルマ買う系チャンネル「ワンソクTube」が、「【つべこべ言わずに買えw】メルセデス・ベンツ新型CLA220シューティングブレーク試乗! 助手席モニターでYouTube見れる?! 1.5L MHEVの加速と燃費は? 価格は710万円から!」と題した動画を公開した。動画では、フルモデルチェンジを果たしたメルセデス・ベンツ新型「CLA 220 シューティングブレーク」に試乗し、進化したパワートレインや先進的な内装について解説している。

ワンソク氏は、1.5Lターボエンジンにマイルドハイブリッドを組み合わせた走りを「めちゃくちゃ滑らかで、とにかく静か」と高く評価。モーターからエンジンへの切り替わりも体感できないほど自然であり、市街地走行の多くをモーターでカバーできる点に驚きを示した。カタログ燃費19.9km/Lという数値にも「ストロングハイブリッドと変わらない優秀さ」と太鼓判を押す。

特に注目を集めたのは、約58万円のオプション「アドバンスドパッケージ」で追加される助手席の「パッセンジャーディスプレイ」だ。走行中も助手席で動画配信サービスを楽しめる一方、ドライバーが画面を見ると自動で非表示になる安全機能に「理にかなっている」と感心しきり。さらに、対話型インフォテインメントシステム「MBUX」がAIと連携し、日経平均株価などのリアルタイム情報を詳細に回答する様子も披露され、その先進性を裏付けた。

一方で、懸念点としてシート素材を挙げた。質感は「面目躍如」と称賛しつつも、夏場は蒸れやすく、シートベンチレーションの設定がないことに「日本の暴力的な夏の暑さには必須」と指摘している。

細かな不満はあるものの、ワンソク氏は「物欲を刺激される」「つべこべ言わずに買え」と、先進技術と高い質感を併せ持つ新型CLAの魅力を力説。デザイン、走行性能、最新ガジェット感を兼ね備えた同車は、新たなカーライフを求める層にとって見逃せない選択肢となりそうだ。

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