講談社、不正アクセスによる個人情報流出で謝罪「電子メールから個人情報の漏えいが発生」
【画像】個人情報が流失!経緯も説明…公開された講談社の謝罪文
公式サイトでは「不正アクセスによる個人情報流出のお詫びとお知らせ」と題して、「このたび、外部の第三者による不正アクセスにより、弊社の社用電子メールから個人情報の漏えいが発生いたしました」と報告。
続けて「調査の結果、不正アクセスを受けた社員の連絡先情報(最大3812件)が窃取され、そのうち553件のメールアドレス宛に、当該社員を装ったフィッシングメールが送信されたことが判明いたしました。流出した連絡先情報は、メールアドレスと一部の方の氏名です。ご迷惑、ご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
■経緯(声明文より全文)
7月27日
取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを弊社社員がクリック。 表示された偽ログイン画面で認証情報を入力したところ、弊社社員が使用しているメールアカウントに不正ログインされました。
7月30日
攻撃者が社用メールにログイン。連絡先情報(最大3,812件)を窃取し、そのうち553件のメールアドレス宛に当該社員を装ったフィッシングメールを大量に送信しました。同日に当該社員が異常に気付き、ログインパスワードの変更とセッションの削除を行いました。それ以後当該メールへの不正なアクセスは確認されておりません。
外部サイト
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