熊本地震の死者38人に 車中泊で女性が死亡 熱中症疑い 宇城市では災害廃棄物の搬入が本格化
最大震度7を観測した熊本県では、これまでに38人の死者が確認されています。
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このうち1人は、車中泊をしていた70代の女性で熱中症の疑いで死亡したとみられています。
厳しい暑さの中 災害廃棄物の搬入に長蛇の列
記者「受け付けの30分前ですが、すでに車の長い列ができています」
7月31日から災害廃棄物の受け入れが始まった「宇城クリーンセンター」では、被災者が使えなくなった家具などを車で持ち込んでいます。
搬入場所には棚や食器などが山積みになっていて、被災者は、厳しい暑さの中片付けに追われていました。
被災者「1回目の震災で何とか残っていたものを使ってたんですけど、今回ので全部だめになったので」
受付時間は午前8時半から午後3時半までで、8月7日まで受け入れるということです。
県内での死者は38人に
県内では、車中泊をしていた70代の女性が熱中症の疑いで死亡したとみられ、死者は38人に上っています。
一方、爆発で7人が犠牲となったイオンモール熊本では、8月1日、救助活動が終了しています。
