日本のフィギュアスケートペア史上初の金メダリストである「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一(時事通信フォト)

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 日本のフィギュアスケートペア史上初の金メダリストである「りくりゅう」こと三浦璃来(24)&木原龍一(33)がプロデュースするアイスショー「THE DESTINY」が7月31日より東京辰巳アイスアリーナで開幕。

【写真を見る】「一緒にベッドで寝転んで撮影している」との説が浮上したりくりゅうの動画。オフの日に2人で過ごす様子なども

 8月2日までの全4公演でほぼすべての席種が完売しており、注目度の高さがうかがえる。7月25日に開設されたYouTubeチャンネルはチャンネル登録者数14万人を突破し、『りくりゅうYouTubeはじめます!』と題した1本目の動画の再生数はすでに140万回を超えている。

 しかし、この最初の動画をめぐって、ちょっとした騒ぎがあったという。スポーツ紙記者の解説。

「動画の公開に先立ち、サムネイルが公開された時点で、ふたりの背後が白いクッションのような素材だったことから、"一緒にベッドで寝転んで撮影している"との説が浮上しました。

 まもなく三浦さんが〈みなさんお気づきかもしれませんが、実はソファの裏を背景にして撮ってます笑 背もたれにもなるので、これが1番しっくりきました!〉とXに投稿し、真相が判明。それだけ、りくりゅうの"関係"が気になる人々が多かったということでしょう」

 今年4月に競技を引退したものの、変わらず一緒に長い時間を過ごしているようだ。スケート関係者が証言する。

「いまは必要に応じて日本と行き来しながら、約7年間現役生活を送ったカナダで練習しているそうです。2人を支えるスタッフ陣にも大きな変更はない。カナダでは現役の頃と変わらず、ほとんど一緒にいるようです。生活環境も以前と同じで、一つ屋根の下の"同居"スタイルだとか」

 今年2月に開いた記者会見で関係をたずねられた際、ふたりは、「家族みたいになっている」としつつ、「ご想像におまかせします」と明るくかわした。もちろん彼らが私生活をオープンにする必要はないが、その距離感に関心を寄せるファンは少なくない。

 広告代理店の関係者は、「今はスポンサーへの配慮もあるのかもしれません」と語る。

「五輪優勝直後から、CMオファーが激増しています。りくりゅうのふたりは狙ってやっているわけではないでしょうが、"強い絆で結ばれているが、恋愛関係とは限らない"関係というのは、最も幅広い層から好感を持たれやすい状態と言える。企業側もそこに魅力を感じてオファーしているとみられます。

 もし私生活について明言すれば、本人たちの意図とは別に、周囲に影響が及んでしまう可能性がある。そうした事情も含め、あえて"ミステリー"な状態を続けているのではないでしょうか」

 りくりゅうというミステリーの真相が明らかになる日は来るのか?