松島花 事務所退所を発表 芸能活動25周年の節目に決断 第1子妊娠中「人生の大きな転機」
モデルの松島花(36)が1日、自身のインスタグラムを通じて、事務所退所を報告した。
「独立のご報告」として直筆署名入りの文書を投稿。「このたび、所属していた事務所を円満退所し、独立いたしました」とジャパン・ミュージックエンターテインメントからの退所を報告した。
「12歳でモデルとして活動を始め、今年で25年という節目を迎えました。これまでたくさんのご縁に恵まれ、本当に多くの方に支えられながら、さまざまな経験を積ませていただき、今日まで活動を続けてくることができました。心より感謝申し上げます。そして今年は、妊娠・出産という人生の大きな転機も迎えます」と記した。
「この25年という歩みと、新たな命を迎えるこの大切な時を前に、これからの働き方や表現について改めて見つめ直しました」と説明。「これまで支えてくださった皆様への感謝を胸に、自分らしく、そしてより主体的に歩んでいきたいという想いで、新たな一歩を踏み出しました。これまで築いてきたご縁を大切にしながら、自分らしい表現を追求し、一つひとつのお仕事に誠実に向き合い、これまで以上に皆様に信頼していただけるよう、歩んでまいります」とつづった。
「今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。2026年8月1日 松島花」と締めくくった。
松島は19年5月に2歳年上の一般男性との結婚を発表。先月18日、「このたび、新しい命を授かりました」と報告。「2024年冬に、一度お腹に来てくれた赤ちゃんを安定期目前に稽留流産という形で亡くす経験をしました」と回顧。「前回の経験から、検診のたびに祈るような想いで不安な気持ちが消えることはありませんが、この子を信じて、一日一日大切に過ごしています」と近況を明かしていた。

