岡本和真が3安打2打点で勝利に貢献…ゲレロの定位置1塁で先発、シュナイダー監督「いいプレーを見せた」
【ワシントン=平沢祐】米大リーグは29日、各地で行われ、ブルージェイズの岡本はナショナルズ戦に3番一塁で出場し、八回に2点二塁打を放つなど3安打2打点で、5―2の勝利に貢献した。
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6月23日以来、メジャーで2度目の3安打が白星につながり、ブルージェイズの岡本は「よかった」と笑顔を見せた。
一回に右前打。七回は左前へ運び、その後、味方の安打で勝ち越しの本塁を踏んだ。2―1の八回は二死二、三塁で外角高めのカットボールにバットを伸ばした。二塁手と中堅手の間へ上がった打球を相手が捕れず、2者が生還。会心の当たりではなくとも、リードを広げる貴重な2点二塁打だ。後半戦開始からしばらく無安打が続いたが、不調から抜け出したようだ。
前日、主砲ゲレロが試合途中に負傷し、休養日だった岡本が急きょ途中から代役を担った。この日もゲレロの定位置だった一塁で先発。シュナイダー監督は「昨日は途中から出て(24号)本塁打を打ったし、今日は一塁でもいいプレーを見せた」とうなった。自然とチームを引っ張る立場になっている。(平沢祐)

