4回、安打を放ち三塁を狙う水野を阻止する坂倉(撮影・金田祐二)

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 「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ5−7全パ」(28日、東京ドーム)

 広島・坂倉将吾捕手(28)が「5番・三塁」で出場した。

 初回は伊藤の変化球を捉えるも二ゴロ。四回先頭で迎えた第2打席は平良の直球に差し込まれて三飛に倒れ、五回の守備から退いた。3年連続4度目の夢舞台。初戦は2打数無安打で幕を閉じるも、「良いスイングができた。楽しかったです」と充実感をにじませた。

 初出場の遠藤淳志投手(27)と岡本駿投手(24)は出番がなかったが、ともに複数回ランナーコーチを務めるなど、チームに貢献。29日の第2戦(富山)での登板が見込まれている。