4回、右中間へ二塁打を放つ佐々木(撮影・伊藤笙子))

写真拡大

 「ナミックスフレッシュオールスターゲーム 2026、セ・リーグ選抜−パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)

 広島・佐々木泰内野手(23)がチーム初長打でチャンスを演出した。

 セ・リーグ選抜の「4番・指名打者」で出場。四回先頭で迎えた第2打席でパ・リーグ選抜の4番手の日本ハム・大川と対峙(たいじ)。カウント1−1から150キロを右中間へはじき消す二塁打を放った。

 26日・ヤクルト戦(神宮)では同点の九回に決勝打を放ち、ヒーローとなった若鯉。若手のスター候補たちが集う一戦で、確かな存在感を放っている。