プロ野球は26日、セ、パ両リーグでレギュラーシーズン前半戦を終えた。

 セは、巨人と連覇を目指す阪神が同率首位で折り返した。パは、3連覇を狙うソフトバンクが首位に立ち、西武が2位、日本ハムが3位で追う展開。28、29日にマイナビオールスターゲーム2026が行われ、後半戦は31日から始まる。

 ソフトバンク3―0西武(パ・リーグ=26日)――ソフトバンクが5カード連続の勝ち越し。五回に正木の犠飛と周東の2点三塁打で先行した。前田悠が、6回無失点で開幕8連勝。西武は今季10度目の零封負け。

 日本ハム6―2楽天(パ・リーグ=26日)――日本ハムが3連勝。二回に有薗の適時打で勝ち越し、中盤以降も清宮幸の2点二塁打や万波のソロなどで加点した。楽天打線は、得点機を生かし切れなかった。

 ロッテ3―2オリックス(パ・リーグ=26日)――ロッテが連敗を3で止めた。一回に山口、二回にソトがそれぞれソロを放ち、継投で反撃をかわした。オリックスは八回に1点差としたが、勢いを保てなかった。